2008.04.17.
Thank you for the music. My music fly up 〜♪
楽しかったです!
ゆらゆら揺れて、音に浸って
気持ちよかったです!
ボキャブラリーが貧困でこんな表現になって
しまうけど、
あらためて・・・
「bonobos 大好きだ〜」
・・・いい年してなんですが、でもライブは良いね。
体中で音を感じられる。
リズムが響いてくる。
また連れて行ってね、お嬢!
2008.03.11.
「フェルマーの最終定理」とにかく私は「数学」が大嫌いだ!
私にとっては鬼門!
「算数」から「数学」へ、そのステップを踏み外した私にとって、
「数学者」って事だけで
神。
まさしく
ゴッドな方たちのお話。
数学オンチな私がなぜこの本を読む事になったのか・・・。
話せば長くなりそうなので、にかいつまんでお話すると、
小川洋子さんの「
博士の愛した数式」を読んだのがキッカケ。
もともと小川洋子さんの作品が好きなのだが、
「愛した数式」というところに引っかかりを感じ、
なかなか手にしなかった作品。
まあ、結局は読んで、結局は面白かったというわけ。
で、「
フェルマーの最終定理」なのだが、
これがまあ!
専門的な内容を噛み砕いて分かり易く
(と言っても???な
部分が多々あったけど、それが私の実力ってものね)書いて
あって読みやすい。
この定理に関わった人達が「数学者」という肩書きではなく、
「人間」としてきちんと書かれていたので気持ちが入って
いきやすかった。
ヘタな推理小説読むより面白いと思う。
大丈夫!私が読めたから!!
なにせ「
台形の計算」を「
上辺+下辺」×高さ・・・・で終わって
しまった私でも楽しめたから!!
・・・ってなんでおススメしてるんだ?
これを読んで「数学」は好きにならなかったけど、
「数字」は好きになったかな。
2008.03.11.
はるか昔、担任に「文学少女」と呼ばれた時、
何となく恥しかしく思った。
読書することが「恥しい」のではなくて、
「文学少女」という響きが恥しかった。
「文学」と言われるほどのモノはあまり読んで
いなかったような気がするし、
「少女」と言われるのも微妙なお年頃だったりした。
ま、ただそれだけの思い出だけど。
よくよく考えると変なところで先生に褒められたり
してたなあと、昔を懐かしんでみたり。
小学1年生の時
「スキップ」が上手い!と、一年生が勢ぞろいした
校庭で、お手本と称し、スキップさせられた。
もちろん「ブルマー姿」で
小学一年生とはいえ、これは恥しかった。
そして、「朗読」が上手い!と、国語の授業で
延々本を朗読させられた。
・・・だから何だってわけじゃないけど。
自慢にもならんし・・・。
まあ、これを機会に(なにが?)
自分が読んだ本とかマンガとかをメモしていこうと
思う。
小難しいことや、専門的なことはわからないので、
的外れなこともドンドン書いちゃうと思うけど、
「怒らないでね」
だって、いろいろ感じることって人それぞれだし、
それにそれに個人の「自由だ〜」と思うので。
勿論誹謗中傷など、良心に反する行為はいたしません。
2008.02.05.

*********************************
フワフワと心もとない足元を
それでも一生懸命踏みしめながら
一歩一歩歩いています。
そしてその一歩を大切に出来るようになると
踏みしめる大地を感じるようになります。
そうなると、飛ぶ事も自由です。
**********************************
この前の「情熱大陸」はブックデザイナーの祖父江慎さんだった。
名前は知っていたけど、テレビで観てちょっと感動した。
なんて可愛らしい(失礼かな)魅力的な方
なんだろうって思った。
子供の頃の瑞々しい感性をそのまま残している
感じがとても新鮮で・・・。
ふと自分を振り返ると、いろんな事に変に拘って
固まってしまってるなって思った。
「自由」になる事がとても怖い事のように思えて、
いろんな言い訳をして・・・。
すべてを解放する事は出来ないかも知れないけど、
もう少し、「自由」を楽しんでもいいのかもしれない。
⇒ more?