読みました001

2008.03.11.

「フェルマーの最終定理」

とにかく私は「数学」が大嫌いだ!
私にとっては鬼門!
「算数」から「数学」へ、そのステップを踏み外した私にとって、
「数学者」って事だけで
まさしくゴッドな方たちのお話。

数学オンチな私がなぜこの本を読む事になったのか・・・。
話せば長くなりそうなので、にかいつまんでお話すると、
小川洋子さんの「博士の愛した数式」を読んだのがキッカケ。

もともと小川洋子さんの作品が好きなのだが、
「愛した数式」というところに引っかかりを感じ、
なかなか手にしなかった作品。

まあ、結局は読んで、結局は面白かったというわけ。

で、「フェルマーの最終定理」なのだが、
これがまあ!
専門的な内容を噛み砕いて分かり易く(と言っても???な
部分が多々あったけど、それが私の実力ってものね)
書いて
あって読みやすい。
この定理に関わった人達が「数学者」という肩書きではなく、
「人間」としてきちんと書かれていたので気持ちが入って
いきやすかった。
ヘタな推理小説読むより面白いと思う。

大丈夫!私が読めたから!!
なにせ「台形の計算」を「上辺+下辺」×高さ・・・・で終わって
しまった私でも楽しめたから!!

・・・ってなんでおススメしてるんだ?

これを読んで「数学」は好きにならなかったけど、
「数字」は好きになったかな。


フェルマーの最終定理 (新潮文庫)フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
(2006/05)
サイモン シン

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2008.03.11.  映画・本 comment(2)  trackback(-)  ↑TOP

COMMENT

博士の愛した数式、私は映画で見ました。泣いちゃいましたよ〜。いい映画でした!
し、しかし。。。私も高校の数学で落ちこぼれた。。。この本はちょっと難しそう。。。
数学に強い人って憧れちゃいますよ〜〜。

2008.03.15.  ひよこ豆 URL [EDIT]

■ひよこ豆さん
映画も良かったですよね。
数学は「中学」ですでに落ちこぼれました(笑)
xとかyとか、出でくるな!!って感じでした。
ダメダメです。
それでも面白かったので、この作者の文章力って
すごいんだと思いますよ。

2008.03.15.  尚 URL [EDIT]

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