浮遊の街

2008.02.05.

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フワフワと心もとない足元を
それでも一生懸命踏みしめながら
一歩一歩歩いています。

そしてその一歩を大切に出来るようになると
踏みしめる大地を感じるようになります。
そうなると、飛ぶ事も自由です。

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この前の「情熱大陸」はブックデザイナーの祖父江慎さんだった。
名前は知っていたけど、テレビで観てちょっと感動した。

なんて可愛らしい(失礼かな)魅力的な方
なんだろうって思った。
子供の頃の瑞々しい感性をそのまま残している
感じがとても新鮮で・・・。

ふと自分を振り返ると、いろんな事に変に拘って
固まってしまってるなって思った。
「自由」になる事がとても怖い事のように思えて、
いろんな言い訳をして・・・。

すべてを解放する事は出来ないかも知れないけど、
もう少し、「自由」を楽しんでもいいのかもしれない。



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2008.02.05.  イラスト comment(4)  trackback(-)  ↑TOP

描いてみた

2008.01.24.

rali-イラスト01


昔、小学生の頃の夢は「マンガ家」になることだった。
ただ単に「お絵かき」が好きだったから。
「絵」を描く仕事として「マンガ家」しか思い浮かばなかった。

今、絵を描く仕事をしているかというと・・・
これがまた微妙で、ほんのちょっとの挿絵みたいな物を
描かせてもらったりしているが、それも通常の仕事のオマケ
みたいなものだ。

でも、あの頃は大マジメだったなあ。

今よりたくさん絵を描いていた。

子供の頃の自分に、ちょっと考えさせられた今日この頃。

ちなみに、「自画像」ではありません(笑)

2008.01.24.  イラスト comment(2)  trackback(-)  ↑TOP

新年

2008.01.06.

あけましておめでとうございます。

せっかくの年明けというのに、絵が無くて良いのか?
って感じですが、とりあえずご挨拶ということで。

相変わらずのんびりですが、

今年もよろしくお願い致します。


という事ですが、なんか寂しいので、昨年12月中旬に
行ってきた「でっかいねずみの遊園地」で撮影した
写真です。
一応「ねずみ年」ですから・・・ええ。

DCFC9168.jpg

今年も良い年となりますように♪


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どうしようかと思ったけど・・・

2007.11.15.




***湖のある街***

この湖には、透明な魚が棲んでいて

月の光に照らされると、キラキラ輝きだします。

街のモノ達は、見えない魚を求めて、

月明かりの中、湖を目指すのです。

でも、その湖はとても遠くて、

途中道に迷ってしまったり、

諦めて引き返してしまったりします。

そして「湖」に向かっていた「意味」も

忘れてしまいます。

いつでも、そこに辿りついたモノだけが、

その「意味」を知るのかもしれません。



                   by 尚
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なんとなく、「街シリーズ」
でもこれ「街」にみえるのかな?
なんて、ちょっと自己否定しつつ描いてみた。

↑な感じのイメージで描いてみたけど、
肝心の「魚」は「見えない」という事で!

UPしようか迷ったけど・・・。

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空に続く街

2007.10.22.



***絵をポチっとすると大きくなります***

街に住むモノ達は、この梯子らしきものを
使って、空へと旅立って行きます。

「空」に何があるのかわかりません。
その「モノ」達によって、それぞれの「空」が
あるのかも知れません。

その「モノ」達は、いろんな自分なのかも
知れません。

ただ、「空」へは行くもののようです。



↓下は雑記。
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2007.10.22.  イラスト comment(2)  trackback(-)  ↑TOP

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